CRYPTO4me

暗号資産ふたたび始めよう

Amanpuri のマージン取引の特長とは?

約 6 分

Slideshow - tweeted images サムネイルナビはスクロールできます。

  • Slide image
  • Slide image
  • Slide image
  • Slide image
  • Slide image
  • Slide image
  • Slide image
  • Slide image
  • Slide image
  • Slide image
  • Slide image
  • Slide image
  • Slide image
  • Slide image
  • Slide image
  • Slide image
  • Slide image
  • Slide image
  • Slide image
  • Slide image
  • Slide image
  • Slide image
Amanpuri のマージン取引の特長とは?

Amanpuriのマージン取引

Amanpuriには、通常取引(現物取引またはスポット取引ともいいます。)とは別に、2020年3月27日にオープンするマージン取引があります。

マージン取引(証拠金取引)とは、いわゆるFXですが、手持ち資金を証拠金として数倍もの資金でトレードすることが可能な取引です。
Amanpuriのマージン取引は、レバレッジ上限が100倍です。(つまり競合はBitMEXですね。)

マージン取引の国内事情

Amanpuri(アマンプリ)のマージン取引の特長に触れる前に、日本国内事情について少しだけ触れます。

日本国内の取引所は、これまで金融庁認定の自主規制団体「JVCEA(一般社団法人日本仮想通貨交換業協会)」がレバレッジ上限を15倍から4倍に引き下げる自主規制ルールを適用してきた経緯があるのに、もうすぐさらに引き下げられて2倍という低レバになります。(もうマージン取引廃止でいいのでは汗)

施行される改正金融商品取引法により仮想通貨証拠金取引の最大倍率(レバレッジ)の上限が2倍に規定されてしまうのです。
国内取引所の使い道がどんどん無くなっていきますね。海外取引所のほうが圧倒的に魅力があるように思えてなりません。

Amanpuriはボードマッチングシステムを採用

話を戻しますが、Amanpuriはボードマッチングシステムでの最大100倍のレバレッジ取引がメインの取引所ということです。

ボードマッチングシステム? 聞いたことのないワードが出てきましたね。これについては、Amanpuriのテレグラムグループで解説されてたので、以下に貼りますね。

ボードマッチングとそうではないシステムの取引所との大きな違いは、簡単にいうと取引が
ユーザー×ユーザー

ユーザー×取引所
かの違いになります。
ボードマッチングは現物取引と同じようにユーザーが取引をしたい価格に注文を並べていく’ボード(板)’があります。
取引はユーザー同士の希望取引価格がマッチングしたときのみ成立します。
取引所はマッチングしたときに取引手数料を取ります。
これが取引所の収益となります。

Amanpuriのテレグラムグループでシェアされた内容①

一方、ボードマッチングではないシステムは
ユーザーのオーダーを取引所が受けます。
‘飲み業者’と言われるものです。
取引所はユーザーのオーダーを他のユーザーや市場に流すことはありません。
簡単に言うとカジノと同じです。
ユーザーが利益となった場合、取引所は損失となり、ユーザーが損失となった場合、取引所は利益となります。
ユーザーが損失となった場合、取引所は大きな利益となります。
その為、取引所はユーザーがマイナスになることを望みます。
また、ポジションがロングかショートかどちらかに傾いているときに、相場がユーザーの有利な方向に動いた場合は、取引所は大きな損失となります。
その為、出金拒否や取引所の倒産ということに繋がります。

Amanpuriのテレグラムグループでシェアされた内容②

AmanpuriはA-book

上記のボードマッチングシステムについて、理解を深めるために色々調べました。かなり知ったかぶりしますが、ご容赦くださいね。
ボードマッチングシステムとは、つまりA-bookということです。

FX会社には、A-bookとB-bookの2つにビジネスモデルが分かれており、上記のユーザー×ユーザーの注文処理方法はA-bookです。
Amanpuriは、一定の手数料を受け取りますが、ユーザーが買っても負けても気にしません。むしろユーザーが儲かるように応援してくれるかもです。

逆にユーザー×取引所は、B-bookと呼ばれ、ノミ業者です。つまり利益相反なので、ユーザーが損しないと取引所は儲からないのです。

A-bookとB-book、どっちが良くてどっちが悪いということではなく、それぞれにメリットとデメリットがあります。

Amanpuri運営と我々投資家の関係は、利益相反ではない

A-bookのメリット(※Amanpuriはこれに該当します。)
レート操作などがないので透明性が高い。
大勝ちによる口座凍結リスクが無い。

A-bookのデメリット(※Amanpuriはこれに該当します。)
B-bookであればどんな注文も通るが、A-bookだと通らないことがある。

B-bookのメリット
大きなロットも約定する。

B-bookのデメリット
利益相反だから大勝ちすると口座が凍結される。

結局のところ、どっちが良いかは、一長一短ですが、仮想通貨取引の場合は、B-bookを採用している取引所が圧倒的に多く、A-bookのほうが少ないのです。
Amanpuriは仮想通貨マージン取引市場においては、希少性の高いA-bookなので、初心者の私としては、利益相反でないというだけで安心感があります。

マージン取引に付随する基本情報に関するお勉強の一環でした。

仮想通貨取引所Amanpuri(アマンプリ)の特長をおさらい

Amanpuriの特長をおさらいします。

【仮想通貨取引所Amanpuri(アマンプリ)の特長】

※まだローンチされておらず実装予定の機能も含みます。
・レバレッジが最高100倍までかけられる
・取引手数料が安い
・高セキュリティ
・使いやすく見やすいUI/UX
・多言語対応電話・チャットサポート
・レバレッジ取引も現物取引も可能
・アルトコインにもレバレッジをかけれる
・AMALトークンを利用することで取引手数料を半減させられる
・各通貨の余った端数を一括して AMAL へ変換可能
・AMAL トークン保有者へ保有率に応じて毎日BTCで配当金がある
・デモトレードが可能
・MAM 口座(プロトレーダーのトレードに乗っかる事ができる)
・フィアットで取引可能 (USD)
・海外銀行口座の開設も可能

Amanpuri 日本語Telegramはこちら Amanpuri Twitterはこちら Amanpuri Facebookはこちら Amanpuri Bitcointalkはこちら Amanpuri YouTube Officialチャンネルはこちら

レバレッジ取引オープンを目前に控えたAmanpuri Exchange 口座開設がまだの方は下のバナーからどうぞ。

[Amanpuri 無料口座開設はこちら]

[非推奨:CROSS exchange は現在、利用価値がありません]

仮想通貨ふたたび始めよう

[Amanpuri 無料口座開設]

レバレッジ取引オープン 2020/3/27

Amanpuri Exchange 口座開設がまだの方はこちらから